ナールスユニバに副作用はあるの?本当に使っていいの?

エイジンケアに効果が高いことで話題の、ナールスユニバですが、効果が高いということは、副作用がないのか心配だと言う人もいるのではないでしょうか。

 

効果が高い理由と、それについての副作用やお肌への刺激などがないかどうかを調べてみました。

 

 

ナールスユニバに含まれているナールスゲンの安全性

 

ナールスユニバには、メイン成分としてナールスゲンという成分が含まれています。

 

このナールスゲンは、京都大学科学研究所の平竹教授らが大阪市立大学大学院生活学研究科の小島明子准教授らとの共同研究により生まれたものです。

 

ナールスゲンがコラーゲンやエラスチンの生成を促進させることがわかり、これを化粧品として活用することによって、効果的なエイジングケアができるのではないか?と考えたようですが、そのためにはまずは安全性がどうであるかということが大切です。

 

そこで、ナールスゲンの安全性について何度も実験を行ったようで、その結果、全く毒性がないと言うことがわかり、さらに化粧品工業連合会が指示するガイドラインに沿った安全性試験でも問題がないことが証明されたそうです。

 

ですから、ナールスゲンは副作用もなく安心して使える成分だと言えるでしょう。

 

 

その他のエイジング成分の安全性

 

ナールスユニバには、ビタミンC、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンPのビタミン類の他、アミノ酸系の保湿剤も多く含まれます。

 

これらの成分はエイジング効果が非常に高く、そして安全性の面でも非常に信頼のおける成分です。

 

また、肌のバリア機能に欠かせないセラミドも、酵母から作った天然のセラミドを配合しているため、非天然セラミドを使用している製品に比べ、効果も高く副作用の心配もありません。

 

 

防腐剤の安全性

 

一般的に防腐剤と言えば、パラベンが有名ですが、敏感肌などお肌の弱い人では、パラベンによって皮膚刺激を感じる人なども中にはいます。

 

ナールスユニバでは、1,2ヘキサンジオールを防腐剤として使用しているようです。

 

この成分は保湿剤としても活躍する成分ですが、近年では防腐剤として使用されることが多くなってきました。

 

この成分は少量であれば、お肌への刺激はなく安全です。

 

まとめ

 

「効果が高い=副作用」と思いがちですが、ナールスゲンは効果の高い成分は使用しているけれど、それ以上にお肌にとって安全性の高い成分に拘って作られているようです。

 

そのため、敏感肌の人でも安心して使用する事ができるようになっていますので、一度お試しになってみるのもいいかもしれませんね。